C'mon Wakamon カモンワカモン

藤枝市Uターン・地元就職応援サイト
「C’mon Wakamon」(カモンワカモン)は
藤枝市が運営する企業と学生の
情報交流サイトです

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忙しいあなたへ 情報収集と整理をらくにするツール紹介

こんにちは。藤枝市カモンわかもん事務局です。

スマホを見ていれば、
好きなことや興味のある情報は自然と流れてきます。
でも、ニュースや社会の動き、就活情報、必要だけれど自分から取りにいかないと届かない情報は、
どうしても後回しになりがちです。

社会人になると、取引先や業界の動向、市場や競合の調査など、
さらに幅広い情報収集が必要になってきます。

そこでこの記事では、普段私が使っているなかで、
情報収集と整理をらくにしてくれるツールやサイトを3つだけ紹介します。

目次

お気に入りのサイトの新着記事にいち早く気づける「Feedly」

こんな人におすすめ
・志望候補の会社や業界の情報を自動で受け取りたい
・複数サイトの更新をまとめてチェックしたい
・通学・通勤の隙間時間に、効率よく情報を集めたい

まずは、複数のWebサイトの更新情報をまとめてチェックできるRSSリーダーサービス*「Feedly(フィードリー)」です。お気に入りのWebサイト(ブログ、ニュースサイト、Webメディアなど)を登録しておくだけで、新着記事をまとめてチェックできます。

「あの会社のサイト、更新されたかな?」と毎日あちこち見に行く必要がなくなるので、時間の節約になりますよ。もちろん、このカモンワカモンサイトの更新チェックにもおすすめです!

*RSS(Rich Site Summary)…Webサイトの新着・更新情報を自動的・効率的に配信・取得するしくみのこと。

▼使い方
1.アカウント作成
 feedly.com またはアプリから、Googleアカウントまたはメールアドレスでサインアップ。
2.サイトを登録(フォロー)
 「+」ボタンから、気になるサイト名やURLを検索。
 「Follow」を押し、任意のフォルダ(例:就活)に保存すれば準備完了。
3.閲覧・整理 ・読む
 ・読む:「Today」で新着をチェック。
 ・保存:「Save for later(しおり)」で後回し、「Board(星アイコン)」で永久保存。
 ・消す: 読み終えたら「チェックマーク」で既読にする。

資料をもとにAIが情報整理をしてくれる「NotebookLM」

こんな人におすすめ
・文字の多い「会社案内」や「採用サイト」を読むのが苦手
・企業研究を時短したいけれど、内容はしっかり理解したい
・「この資料の要点は何?」と、AIに質問しながら読み解きたい

次は、膨大な情報をAIが整理してくれる「NotebookLM」です。これはPDFやWebサイトの情報を読み込ませると、AIがその要点をまとめたり、質問に答えたりしてくれるツール。Googleアカウントがあればすぐにはじめることができます。

例えば、会社案内パンフレットや文字の多いサイトなど、「読むのが大変だな…」と思う資料も、NotebookLMに読み込ませて「この会社が求めている人物像は?」「主力商品は何?」と質問すれば、すぐに要約して教えてくれます。 企業研究の時短や、面接前の再確認、仕事での資料読み込みがらくになります。基本的にはソース(情報源)に基づいた回答しかしないため、情報の信頼性が高いのもポイントです。(全部鵜呑みにしないように!)

ノートを新規作成したあと、まずソースを追加する
チャットで深掘り質問したり、新たに資料をつくったりできる

世の中のニュースをざっと知る「NHKやさしいことばニュース」

こんな人におすすめ
・自分の興味外のニュース記事を読むのは苦手
・面接前の「時事ネタ」対策をしたい
・ざっくり今日の世の中を知りたい

社会に出るということは、自分一人の世界から、広い世の中へ飛び出すということ。業界の動向や、世の中で起きている大きなニュースを知っていると、相手と同じ目線で会話でき、信頼関係が生まれたり、仕事の話がスムーズに進んだりするものです。

実はメディアはなんでもいいのですが、「何から見ればいいかわからない」 「難しい言葉ばかりだと続かない」という人には、NHKやさしいことばニュースがおすすめです。外国の方や子ども向けにつくられており、難しい政治・経済ニュースを 短く・やさしく説明してくれます。タイトルをざっと流し読みするだけでも今日の出来事をなんとなく知ることができます。

「興味の外」にある視点が、広い視野を作る

「最近気になったニュースはありますか?」

面接で定番の質問ですが、ドキッとした人もいれば、「普段からSNSで世の中の流れは追えているはず」と思った人もいるかもしれません。

昨今、検索エンジンやSNSには、パーソナライズ機能(あなたが興味を持ちそうな情報を優先的に表示するしくみ)が備わっており、便利な一方で「自分が見たい情報しか見えなくなる」という現象を引き起こしています。

これを、自分の周りに情報の泡(バブル)ができることに例えて「フィルターバブル」と呼びます。この泡の中にいると、世の中の重要な動きや自分の興味の外にある情報が遮断されてしまいます。ビジネスの場で求められるのは、この「泡の外側」の視点です。自分の好みに関係なく、社会人として知っておくべきことは知っておく。

とはいえ、新聞を隅から隅まで読んだり、全てのニュースサイトを巡回したりするのは、忙しい現代人には至難の業です。普段はデジタルツールを賢く使いつつ、あえて世の中の動きをフラットに知る時間も意識的につくっていきましょう。

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