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【花木を楽しむ】#3『金比羅山のアジサイ』

藤枝の豊かな自然や風景、この町に住みたくなる魅力を伝えるシリーズ企画「藤枝を楽しむ」。編集部員がそれぞれ得意なテーマで連載しています。

6月の梅雨どきに美しく咲く花、アジサイ。たくさんの水を吸って、雨のなか意気揚々と咲きほこる。
市内の至るところにアジサイは植えられていて、特に蓮華寺池公園のアジサイは、多くの人々が観賞に訪れることで有名。インスタ映えはもちろんのこと、カップルがデートで訪れることも。

実は同市内には、あまり知られていないアジサイの穴場スポットがある。
瀬戸川にかかる勝草橋を渡る手前の土手を、金比羅山の駐車場へ向かって進み、それを過ぎたあたりの道沿いに、たくさんのアジサイが咲いている。

西洋アジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど種類もいろいろ。ピンク色から青色にかけた、まだら模様のグラデーションも。

アジサイの花の色は、花にふくまれる成分と土壌の質によって、異なる色になるそう。
理科の授業で習ったリトマス試験紙のように、土壌が酸性だと花の色は青に。アルカリ性だとピンク色になるそう。では白色は?

市販で気に入った色のアジサイを見つけ、自宅の庭に植えたとしても、土壌の成分が異なると、同じ色の花が咲かないことも。

美しいと感じたアジサイは、自宅の庭に植えなおしたり、摘んで楽しむのではなく、咲いているその場で楽しむのが尊い花の命を考えると賢明である。

花言葉:辛抱強さ

美しく開花するために、たくさんの雨を浴びて水を吸って…。ときには耐えることも必要。就活生のみなさんもアジサイのように、ねばり強く咲きほこってください♪

執筆者: 本田秋江 (C’mon Wakamon編集部)
生まれも育ちも嫁に行っても藤枝市。高校卒業後、進学のため上京。
学生時代はディズニーシーの立ち上げや造形製作に携わる。
新卒でNHK入局。番組CG制作を担当。その後、ゲーム会社にてキャラクターデザイン製作に携わるも、30歳を機に帰静。
CM制作ディレクター、雑誌の編集デザイナーを経て、30年続けているヨガの勉強をしに渡印。インストラクターの資格を修得。
IT企業や広報を経て、2017年「クリエイティブスタジオ赤飯」創立。事業内容は広告・パンフレット等、紙媒体を中心としたデザイン製作。
趣味はヨガとポタリング。

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